ハリネズミの気持ち

264月 - による pycno - 0 - Uncategorized

なたは、ハリネズミの気持ちを理解してあげられていますか?

犬は気持ちを表情や仕草ではっきり伝えてくれますよね?

嬉しいときは尻尾を振って喜びを表現してくれますし、怯えているときは、尻尾を足の間に入れて怯えている表情をしてくれます。

とてもわかりやすいですよね?

では、ハリネズミはどうなのでしょうか?

実はハリネズミもしっかり自分の感情を仕草で表現してくれているのです。

それを人間が理解できないのが問題ですね。

今回は、そんなハリネズミの感情をしっかり理解できるように説明していきます。

 

ハリネズミの気持ちを理解するには?

この記事を読んでいるということは、あなたも、ハリネズミの気持ちを理解したいと思っているのでしょう。

どのようなポイントを確認すればハリネズミの気持ちが分かるのかをご紹介していきます。










ハリネズミも他の動物と同じように鳴き声や仕草で自分の感情を表現しています。

気分がいいとき、好きなことを伝えているとき

これは「ピーピー」という可愛い声で鳴きます。

とくに繁殖期によく発します。

この鳴き声で繁殖相手に愛のささやきを行うのです。

もちろん、相手がいないときも相手を探す際に発しています。

 

満足しているとき

猫のようにゴロゴロと喉を慣らします。

あなたのハリネズミが何に対して嬉しい・満足と感じているのか、このゴロゴロで判断できますね。

仲良くなるためにも役立ちますよ。

リラックス

針が後ろに寝ている状態はリラックスしている状態です。

身体を伸ばして寝ているのも現在の環境に安心している証拠です。

 

ちょっと警戒

少しだけビックリしたとき、不安なとき、不快なことがあったとき、周囲にすこし警戒しているときなどは頭の針を立てています。

まだ人に馴れていない子の場合は、そのまま放っておきましょう。

人馴れしている子には、ハリネズミがしてもらって満足することやリラックスすることをやってあげて警戒をとってあげましょう。

 

警戒中!不愉快!

警戒中は、針を立てるだけでなく、「フシュー フシュー」と鳴き声を発します。

このような場合はかまったりせず、落ち着くまで放っておいてあげてください。

また、「フッ フッ」と短く鳴く場合は、不愉快なときで、「フシュー フシュー」と共に発することもあります。

 

とても警戒!

強い警戒をする場合は、体中の針を立てて、丸まります。

これは、自分の身を守るための行動ですので、警戒が解けるまで放っておきましょう。

 

助けて!

痛い思いや怖い思いをしたときに助けを求める声を発します。

この声は、子猫や人間の赤ちゃんの声に近い「ギャーッ」といった鳴き声です。

このような声を出さなくてもよいような飼い方をしてあげてください。

 

以上が、ハリネズミの気持ちの表現です。

注意しなければならないのは、ハリネズミにも個体差があります。

嫌だと思っていても、ギリギリまで我慢して、我慢の限界を超えていきなり攻撃してくることだってあるでしょう。

飼い主さんが、上記の内容を頭に入れながら、自分の子はどんな子なんだろう、今はどんな気持ちなんだろう、と考えながら接してあげましょう。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

全く気持ちが分からないまま接するのと、多少でも予備知識を持って接するのでは、かなり関わり方が違ってきます。

ハリネズミの気持ちを人間が100%理解するのは難しいかもしれませんが、大切な家族の一員です。

その子たちの気持ちを汲みながら、日々のハリネズミライフを一緒に過ごしてあげて下さい。
そして、ハリネズミの気持ちがわかって、ハリネズミに会いたくなったら・・私の地元ハリネズミカフェへいってみてください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です